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2006年7月25日 (火)

Earl Klugh

 最近、若い頃よく聴いていたアーティストのCDを見つけた。これは、就職して間もない頃に先輩から教えてもらったもの。私がまだ20代前半の頃。

最初は1枚見つけて家で聴いていた。う~ん懐かしいなぁ・・・やっぱりいいねぇ・・・♪また、ある時に出掛けると別のアルバムがなんと1枚だけあるではないか!これは私に買ってもらうためにここにある!とばかりにチャンスを逃さずゲット。そして、またしばらくすると3枚目と出会う。こうして今では3枚のアルバムが揃っている。私の場合、気持ちよく仕事をするためにBGMで流していたり、くつろぎの時に聴いたりしている。あ!そうそう。新緑の中をドライブする時もGoodだね!それから、の~んびりとお酒を呑む時にも最適のアルバム。

独身の時から現在までと、長いスタンスで付き合っているお勧めのアーティストである。

Living_1FingerMagic

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2006年7月21日 (金)

二男

  Blog_2 今日は、中体連2日目。先日の2試合に連勝して、今日が決勝戦。小学校を卒業して4ヶ月弱。二男はバレー部に入部している。バレー部には3年生が6名、2年生はゼロ。そこに1年生が12名入部したのである。彼は、最初慣れない毎日の練習に疲れ、帰ってくるとぐったりしている日々が続いた。それでも最近ではようやく身体も慣れてきたようで、鼻歌まじりで帰ってくるようになった。今日は、そんな彼らをこれまで一生懸命に指導してくれた先輩たちの最後の夏。まだ戦力にならない1年生たちはベンチで大声を出して応援。3年生全員が全力を尽くして臨んだが、奮闘実らず。惜しくも2位という結果に終わった。今後彼らは、これをバネにより一層たくましくなることであろう。

さぁ、これからは1年生の出番。試合が終わり、暢気に弁当を食べていた1年生よ!君たちは、タオルで顔を押さえ下を向いて泣いていた3年生の姿をずっと忘れるな!

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2006年7月19日 (水)

長男

 昨日、長男(高2)の三者面談に行ってきた。

やっと高校生になったと思ったらもうあと1年でまた受験。将来はどうする?職業は何につくの?などと時々息子と話している。もちろん自分の経験談など交えながら。そりゃあ相手が世間知らずの若い息子だから衝突は何度もしている。しかし、そこは親子。お互いの言いたいことを本音で話すうちにお互いの考えが見えてくる。この時期は本人もいろいろと変化するようだ。話すたびに変わっていたりするのでこちらも???という感じである。しかし、最近では何か向かう目標のようなものが見えてきたように感じる。そして、昨日の三者面談では、先生と話して、初めて息子のことを別の視点から見ることが出来た。本人の力量である。30年前は自分がその張本人だったのだが、いつの間にか父親として面談の席にいる。これは内心妙な気分である。子供の時も、親になっても、こういう時に緊張するのは変わらないんだなぁ・・・と改めて感じた。そして、先生から「高2のこの一年間が勝負!」と言われ、改めて気を引き締めた親子だった。

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2006年7月18日 (火)

まつり

 日曜日。館林は祭りで賑わった。この祭りにはここ数年商店街の神輿担ぎで参加している。この日は曇り空で時折小雨がぱらつき、いつもほど暑くなくちょうど良い天気。

私は、昼間担ぎ手が少ない神輿の助っ人として参加。午後2時過ぎからスタート。一年ぶりの神輿は重い!でも、私にとって神輿は年に一度の夏の楽しみ。この日が近づいてくると内心ワクワクしている自分がいる。それにしても重い。汗が止まらない。でも気持ちいい。これが祭りと肩で実感!夕方4時過ぎに次の夜の部までの休憩タイムに入る。まずは、商店街の差し入れのコロッケを頬張る。これが絶品!毎年ご馳走様です。汗で袢纏までびっしょり。ここで仲間のお店「鳥染」に寄り込みアルコールで喉を潤す!ぷはぁ~、うまい!!

休憩も終わり、さあ、夜の部!この時間帯になると人数がぐっと増える。若い担ぎ手も多くなる。これからが本番。ギャラリーも昼間よりもずっと増えている。気合いを入れ直し「そ~れ!」忘れてはいけないのが、小休止のときに立ち寄るお肉屋さんのモツ煮。これまた絶品!思わずお代わりをしてしまうほど。終盤に近づくと担ぎ手の熱気も最高潮に達してくる。頭の中は真っ白。無心で声だけが自然に出ている感じ。神輿担ぎ初心者の私は、この瞬間が一番好きだ。しかしそこは初心者。つらくなるのが早い。入れ替わり立ち代りに交代しながら担ぐ。最後は商店街の中にある神社の前で頂点を迎える。数年前までギャラリーとして見ていた頃は、こんなにつらく、こんなに楽しいものとは思いもしなかった。ほんの数メートル担ぐのにこんなにきついとは。しかし、今となっては私のライフスタイルの一部になってしまった。

酒を呑み、久々の仲間と出会い、汗をかき、大声を出す。最高の夏の1日だった。

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2006年7月13日 (木)

もう一つの仲間

 5年間という長い年月を共にしたあるボランティア団体の仲間たちが、明日、私のために「囲む会」を開いてくれるという。これは会長を経験した人を労う恒例の会である。

男はいつも仕事のことで頭がいっぱいで、なかなか子供に目を向ける時間がない。というのは男の言い訳。実は日常の子供のことを女房にまかせっきりにしているだけ。でも、子供は可愛い。これって何か矛盾している。

私がこの団体に参加したのは知人からの誘いの電話がきっかけという単純なもの。しかし、参加すればするほど面白い。知らない世界はどんどん面白くなっていった。子供たちのために大人はもっと何か出来ないか!?凶悪事件もどんどん起こる。追求すればキリがないほどある。5年間はいつもこんなことを考える日々だった。しかし最後になると楽しかった記憶だけが残る。団体内の大人同士の些細な問題などどうでもよく最後に残るのは子供たちとのこと。そしてもう一つ。こうして囲む会を開いてくれる仲間との出会い。この団体に参加しなかったらこの仲間たちとは出会えなかった。子供たちのことを思いながら何十回酒を酌み交わし熱く語り合っただろうか。一人の男の人生の中で、仕事関係、趣味仲間、同級生・・・あとどんな仲間がいるだろうか。私は今までにないこんなPTAの仲間たちと出会えたことに心から感謝している。

世のお父さんたちよ!もっと子供たちに目を向けよう!!

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2006年7月11日 (火)

至福のとき

Nak  先日、久しぶりに「NAK HOUSE」を訪れました。まず、お子さんの成長ぶりにビックリしました。当初打ち合わせをしていた頃は、幼稚園児と小学生だった二人が、今では高校受験と就職活動に頑張っているのです。「家」も同様で、床や柱や梁は飴色に変化し、いい味になっています。時間の流れを実感しました。家族も家も変化していましたが、変わらないものもありました。家族のチームワークです。この日の夕飯は奥様とお嬢様のコラボレーションによる自慢の韓国料理。盛り付けから食器の準備まで家族全員で手際よく進められます。メニューは海鮮チヂミ、トポッキー、それからチャプチェ。絶品の味!おいしい料理においしいお酒。そして家族の笑顔。ワイワイと楽しい会話が弾み、時間があっという間に流れました。

久々に頂いたNAK HOUSEでの至福の時間。ご馳走さまでした!

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