« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月25日 (月)

OPEN HOUSE終了!

昨日、K houseのオープンハウスが盛況の内に終了しました。建て主のKさんお疲れ様&ありがとうございました。また、お越しいただきた皆様には、お忙しい中本当にありがとうございました。あちこちの建て主の方々もご家族でお祝いに駆けつけて、夕方からは恒例のワイワイパーティーも行われました。久々に顔を合わせる人、初めて顔を合わせる人、それぞれがワイワイガヤガヤと盛り上がり楽しいひとときを過ごしました。

ファミリーっていいなあ・・・と感じながら、イームズのラウンジチェアで気持ちよく寝てしまった私でした(そんなに呑んでないはずなのに・・・)。Tg_2_1 K_open_house

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年6月20日 (水)

「T's Gallery」ソトに出る!

Photo_14  T's Galleryでは、約5年間にわたり作品紹介として更新を続けてまいりました。この長いようで短い期間には、多くの出来事と共に自らの成長を大いに実感できる時間の存在がありました。苦しみの中に喜びを見出した時間でもありました。それは美を見出す、また発見する、という行為の必要性を理解する上では非常に重要で、自分自身を理解する上でもただただ大切な時間でありました。確かに多くの出来事は発生し、常にそれが絶えることはありません。時間の経過と共に良い思い出へと生まれ変わるもの、またつくり変えられるもの、また、そうでないもの。それらの繰り返しが時間となって一人の人間をつくりあげます。芸術という行為は、自己の表現であることに間違いはありませんが、個人の思想・主張と共に社会・時代性なども大なり小なり反映されるわけです。そしてそこには、時の流れさえも見つけることが出来るのです。例えば、ある人物が小学校低学年の時に描いた絵。他人が見れば、それはただの子供の絵に他なりません。しかし、年月を経てその絵の作者が見た時に限り、そこには時間が宿るのです。すべてのことは、成し遂げた瞬間には既に過去のものへと化すわけで、あらゆるものがめまぐるしく変化する中、それでも私たちは何かをするわけです。現在を生き、未来を見つめながらも、私たちは常に過去のものなのです。その流れにただ流されるのではなく、いかに支配しどう活用するか。その点を見つめていくことが今後の発展へと繋がる唯一の道とも言えるでしょう。自分は、芸術を目指し、且つ自分を含めた多くの事柄を理解しようとする一人の人間にすぎません。

6/24「K house」の建て主様のご協力をいただき、一つの節目としてT's Galleryが初めてweb上から抜け出しソトに出ます。このようなことを思っている一人の人間が描いた絵としてご覧いただけたら幸いです。(T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 7日 (木)

週末住宅 5

Nasus  昨日は、午後から週末住宅の基礎スラブの配筋検査。やはりスラブが現れてくるとボリューム感が全く違っていて、平家建てなら既にここで躯体完了ってとこだから十分に存在感がある。スラブ筋をチェックしながら周りを見渡すと、すぐ前のお宅のベランダと同じくらいのレベルに立っていることに気づく。この上に更に2階が載る訳だから「眺望はバッチリだな!」と確信。

それにしても、観光地ってどうしていつでもこんなに大勢の人がいるんだろう・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

OPEN HOUSE

 今月最初の記事は群馬県伊勢崎市「K house」のオープンハウスのお知らせです。昨年完成したこのお宅、マスタールームという場所を備えております。それは何かというと・・・ご主人の場所。よくあるオマケにつけたようなお父さんの書斎とは違いますので念のため。名作椅子が大好きなご主人が集めた椅子を置く所であり、くつろぐ所であり・・・というと「リビングでくつろげばいいじゃん!」との声が上がりそうですが、そうじゃない!自分のこだわりの逸品を置く所ですから、やはり自分の場所に置きたいという願望というか男のロマンです!確かに少々わがままな場所。しかしそこは、誰が何と言おうとお父さんですから実現しちゃいます(こんなお父さん最近では少ないでしょうね)。やはり父親の威厳は今でも大事なもの。お父さんだけのいい椅子にドカッと座って本なんか読んだりして・・・なんか羨ましい限りです。

このマスタールームをご覧になりたい方は、ぜひオープンハウスへ!

K_house

K_house2

日時:6月24日(日) 

10:00~16:00 

(詳細はHPをご覧ください)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »