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2008年5月23日 (金)

居候

「この辺にいい住まいありませんか?」と住まい探しで我が家にやって来たのが約1ヶ月前。どうやら気に入ったみたいでいつの間にかそのまま居候してる。これまでも何度か居候を受け入れたことがあったので住む場所も既に2ヶ所ある。そのうちの1つに入った居候がこの写真。今朝小さな卵の殻が落ちていた。どうやら産まれたようだ。毎年のようにやってくる面々だが、どこから来てどこに行くのか、まだ聞いていない。巣立つ時には、家族全員で並んで礼儀正しく挨拶していく。今どきのオトナや子供たちに見せてあげたくらいだ。そんな感動する場面がもうすぐまたやってくるんだなぁ・・・1年に一度我が家にやってくる小さな居候の話。

わんぱくでもいい。たくましく育って欲しい!!2008 2008_2

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2008年5月19日 (月)

BUMP OF CHICKEN

Bump08 熱狂的ファンの妻が私に一度ライブを見せたいとチケットを用意してくれて、昨日は二男とその友達と4人でさいたまスーパーアリーナへ。ここは長男と来たスティービー・ワンダーのライブ以来久しぶり。会場へは早めに到着し、アリーナ席の息子たちは早々にいい場所を確保しようと中へ入っていく。我々はスタンド指定席なので時間までゆっくり周辺を散策。開場時間が近づくにつれて、歩道にはファンが列を成して会場へ吸い込まれていく。驚くばかりのファンの数・数・数。これだけの人数のファンがいるのかぁ!と、しばし喫煙所で一服しながら唖然としながら眺めていた。会場に入ると、我々は500レベルというフロアで、一番上まで上ってちょうどステージから一番遠い席。一番前ではあるが、そこは張り出した席で、まるで目の前は断崖絶壁という感じ。おまけに手摺は腰より低い位置にある。「立たないで下さい」の貼紙はあるのだが、熱狂的ファンにとっては危険であり尚且つ不満な席。なぜだろう??これで基準法は問題ないのかなぁ?などと、音楽ではなく建築のことを考えていた自分がいた。開演直前には2万人以上の人がびっちり入っていた。映像と光と大音量♪のコラボでステージが始まると、アリーナ席はまるで地面が波打っているかのように壮大に動き出す。うわっ!すごい!はるか山頂から見るこの風景にまたまた唖然!自分よりはるかに若い人たちに混じって正直恥ずかしかったけれど、それよりもこのバンドの人気・観客動員の凄さ・ファンの熱意(妻の熱意も)を改めて実感した一日だった。

まだ聴いたことない人・・・BUMP OF CHIKEN!

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2008年5月16日 (金)

いつの間にか・・・

08日差しの中にそよぐ風が夏の到来を感じるさせるようになりました。
三角形の我が家の先端にあるヤマボウシは、今満開に花を付けています。今年はいつもより多く付けているようです。白い花がほとんどですが、所々にピンク色の花も見つけました。毎日、登下校する子供たちや道行く人たちを見下ろしながら微笑みかけているように感じます。一瞬一瞬すべて違うことの繋がりで季節がめぐっているんですね。ぼーっとヤマボウシの花を見ていたらそんなことを思いました。

ビールがうまい季節の到来ですよ~!

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