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2009年6月27日 (土)

MJ

Michael 長男がまだ3歳の頃だったか・・・「Black Or White」をかけると、息子はその音楽にのって歌交じりでオーバーアクションで踊りだしたのを思い出す♪おまけに、あの「フゥ~♪」という雄叫びまで真似をして。その後、息子は中学で友人の死に直面するが、その時に救ってくれたのもMJだという。これはその頃描いたもの。いろいろな刺激を受けて、いつの間にか、息子の中での彼の存在は大きくなっていったようだ。いつかはライブに行くのが夢だったと。そんなMJがこんなに早く逝ってしまうとは。。。それも私と同じ50歳で。

どうか、安らかに眠ってください。。。

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2009年6月24日 (水)

配筋検査

O 朝から雨。今日は「Beetle House」の基礎配筋検査でした。事務所の検査と同時に、瑕疵保険の関係から「住宅あんしん保証」からの検査もありました。特別問題もなく無事に終了しました。基礎が見えてくると、建て主も家のボリューム感がわいてくるようです♪

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2009年6月15日 (月)

遣方

O 今日は、午後からBeetle Houseの遣方。

基礎工事をするために、現地に基礎の位置がわかるように仮設の杭を打ち、板を取り付けそこに位置を示す墨を出します。

これを基に基礎工事が始まります。

空き地だった現地も一気に工事現場に変わりました。

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2009年6月 7日 (日)

国立西洋美術館

09 雨の土曜日。家族とルーヴル美術館展に出掛けた。会期があと一週間に迫った会場前には案の定長蛇の列。見ると看板にはご覧の文字が。もう焦らずのんびり構えて並んだが、やはり100分くらいかかったかな。TDL並み??会場内も普段の様子とは違っていて人・人・人。それでもやはり名画は見たいので人ごみの中に入って行く。さすがに前評判の高い作品の前には人だかりが凄かったなぁ。絵画には素人の私でも、やはりレンブラント(自画像)、フェルメール(レースを編む女)、ラ・トゥール(大工ヨセフ)の所では最前列で見たいので列に並んでしまった。じわじわと動く列がだんだん作品に近づいてくると、これまで味わったことのない緊張感が身体を引き締める。そして真正面に来た瞬間にはジッと見入ってしまった。横では長男が二男にいろいろと説明しながら二人で討論会が始まっている。ま、この二人のためにここに来たようなものだから熱く喋っている姿は実に微笑ましかった。

帰りがけに別の会場では、開館50周年記念「ル・コルビュジエと国立西洋美術館展」がやっていたので、もちろんそこも覗いてきた。コルビュジエが設計した本館の歴史を写真・スケッチ・図面・模型などで紹介している。実はこっちの方が当然興味あるので、家族はそっちのけでじっくりと見させてもらった。やっぱり図面は手描きでしょ!とか、ちょうど私と同じ年を経たのかぁ・・・などとなぜか妙な感銘を受けたのであった。当時の大工の技術を駆使したコンクリート円柱の手触りが今でも印象に残っている。

ルーヴルの会期あと僅か。時間指定チケットは既にないですよー!

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2009年6月 1日 (月)

パタパタ時計

Copal 先週末、現在進行中のMさんのお宅を訪問。そこで発見したのは、今は懐かしいレトロなCOPALの目覚まし時計。パタパタとめくれる文字盤で時を知らせるんですよね。左側にあるのはアラーム用の目盛り。電源はコンセントに差し込むコード付き。ボディがオレンジ色のもので、Mさん手持ちのPHランプとぴったりマッチするんだなぁ・・・!奥様の実家にあったもののようですが今でもちゃんと動いてます。シンプルで懐かしいデザインに改めて感動しました♪

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