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2010年2月24日 (水)

U house 地鎮祭

U_house 今日は、朝から春のような陽気で気分も爽快。春はもうすぐそこまで来ていますね♪そんな陽気の中で U house の地鎮祭が厳かに執り行われました。私の事務所からほど近い場所に建つこの家は、延床32坪程の木造平屋建て、夫婦+子供一人+おばあちゃんの住まいです。この家のクライアントは、私と小・中・高校を共にした大親友。以前の住まいは私の父親がリフォームしたもので、子供の頃にもよく遊んだ家でした(実は今日は偶然にもその亡き父親の誕生日なんですね)!その家も解体してなくなり、新たな形に生まれ変わります。以前の家の記憶をとどめるために、そこで使われていた幾つかのものがこの家に組み込まれる予定です。

また追ってここで工事の様子をお知らせしたいと思います。

Uさん、おめでとうございます!

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2010年2月22日 (月)

A house 地鎮祭

A_house 2月13日土曜日(雨のち雪)。高崎 「 I house 」 の引渡しが終わり、そのまま邑楽町に駆けつけた。こちらは夕方から地鎮祭である。地鎮祭が始まる頃には小雪が舞っていた。神主の祝詞が響く中、寒いのに子供たちもしっかりと我慢?している。こういう緊張感はそうあるものではないので珍しそうに楽しんでいたのかな。木造2階建て・延床35坪ほどの、夫婦とお子さん二人のための、土間リビングと薪ストーブがある家。工事の様子は随時またここでお知らせします。

Aさん、おめでとうございます♪

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2010年2月20日 (土)

引渡し

高崎市の I house が先週引渡しされました。クライアントとの最初の出会い、設計中の打ち合わせのこと、そして上棟の感激、熱心な職人さんの表情・・・などなど様々な光景が思い出されます。完成した家には、まだ活気はありません。内装も白い無表情な空間です。しかし、不思議なことに人が住み始めた瞬間から生き生きとしてくるんですね!空間も同じ。無表情な空間は、家具や雑貨・観葉植物・アートなどの様々な色気が混じり、ようやく初めて一つの生きた空間になります。温度もそうです。人が住むことで体温や熱気により温かい場所になります。この日は、二人のお嬢様からはお手紙を渡されました。そこには「すてきな家を考えてくれてありがとうございました」とありました。そして、私の似顔絵も(^^)この瞬間が最高の至福のとき!

この時にいつも思います。息子しかいない私が、娘を嫁に出す気分?になるんです。これからは、ご家族みんなでこの家と共に楽しんでほしいと・・・!

I_house I_house_t1 I_house_t2

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2010年2月10日 (水)

引渡し直前

今週末に引渡しが行なわれる I house の現在の様子です。土間に薪ストーブがドカッと据えられました。クリーニングが入り養生されていた床板もいよいよお披露目の時が来ました。パイン材の節目がきれいです。中庭に植えられた記念樹のモクレンが静かに引渡しを待っているように見えました。

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