« art award tokyo marunouchi 2011 | トップページ | 子供のこと »

2011年8月17日 (水)

住宅のあり方

地球環境の変化や大震災によって

自然やエネルギーの大切さを思い知らされている中、

一つの住宅に何が出来るだろうかなどと考えています。

実際にはなかなか大袈裟なことは出来ません。

昨今、隣近所の付き合いが薄れていますが、

超高齢化が進み家族形態や人々の考え方も変わってきている中、

当然住宅や社会のあり方も変わっていく必要があります。

特に震災発生以後いろいろな人やメディアからも

「絆」とか「つながり」という言葉を聞きます。

それが言葉だけで終わらないようにするためには、

まず我々一人一人が自分の住宅や家族と地域社会のあり方を

改めて考える必要があると思います。

仮設住宅でも隣近所とのつながりが課題になっています。

一昔前のような家族関係と地域社会との関係が

いかに大切だったかということを改めて気付かされた気がします。

|

« art award tokyo marunouchi 2011 | トップページ | 子供のこと »

住宅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« art award tokyo marunouchi 2011 | トップページ | 子供のこと »