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2011年9月17日 (土)

子供のこと

先日、全国高等学校PTA連合会大会に参加してきた。

そこでの基調講演&分科会の話。

精神科医の香山リカ氏によると、

「ひきこもり」「自傷行為」「不登校」などで相談に来る子供たちの多くは、

① 自分の弱い部分を見せたくない。

② 親子のぶつかり合いを避ける。

③ 親の前では弱さを見せない演技をする。

④ 「自分がいなくなっても親は困らないのでは」と考える。

・・・などなど。

また、分科会では、

「自己肯定力」が低い子供が多い。
(自分の短所は言えるが長所が言えない)

ということ。

今後、我々親(大人)はどうして行けば良いのでしょう。

思春期には悪い態度の時もある。

しかし、それでも家族なのだから、親なのだから、

どんどんぶつかって大いに結構と私は思う。

そして自分の好きな道を突き進める自信を持たせる。

諦めないことの重要性を共に語り合う。

そんなことが重要ではないかと思った。

家族が一つ屋根の下で暮らすということは、

そういうことも含めて親子が向き合うということではないだろうか。



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