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2012年1月29日 (日)

木の香り

上棟から二週間経った現場の様子です。

野地が終わり、屋根の板金工事はほぼ終了して、

外部は外壁下地の構造用合板が張られました。

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軸組は壁の筋交いが入り始めました。

室内は米松構造用合板がそのまま天井となるため、

もうこの段階で既に天井が完成です。

もちろん断熱材はしっかり入っています。

その天井には均等に配された登り梁が

屋根をしっかり支えています。

この登り梁も無塗装でそのまま見えてきます。

0128uc1

これらの構造材は家族と共に経年変化していきますから

時間が経つにつれて自然のままのいい色合いに変わるのです。

ローコストでありながら木の温もりを感じながら生活できる家です。

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