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2014年8月23日 (土)

雑誌取材 @W HOUSE

午後から雨だという予報に焦りながら

群馬県榛東村に向けて車を走らせました。

少しでも早くから取材・撮影が始められればと。


しかしどうも雨が降る気配がなく

時々青空まで見えてきました(ニヤリッ)

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お蔭で取材・撮影も順調に進みます!

おまけに4歳のこーちゃんは撮影中も元気100倍(笑)

雑誌の取材ということを忘れるくらいの

楽しい時間が流れました♪

140823w2

2階の芝生も青々としてこーちゃんに負けないくらい元気です!

二人とも気持ちよさそうでしょ?!

ホントに気持ちいいんですけどね!

ふかふかの芝生で飲むビールは旨いんでしょうねぇ♪

クライアントWさん、お疲れ様でしたぁ!

今から出来上がりが楽しみですね♪

次は芝生でビールですね(^^)

ライターKさん、お疲れの一杯飲んでる頃かな?(笑)

お疲れ様でした。


発売は10月の予定。

詳細は追ってまたお知らせします。









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2014年8月20日 (水)

雑誌取材 @BEAT HOUSE

140820_beat01

午前中から雑誌の取材で熊谷市「BEAT HOUSE」へ。

天気が気になっていましたが、

どうやら編集部のMさんは晴れ女らしく

絶好の撮影日和になりました!

しかし絶好すぎてかなりの暑さ(汗)

外にいると汗が止まりません。。。

しかし、一歩室内に入ると、

いい風が吹き抜けて

エアコンなしでも問題なく過ごせるくらいです。

緑化屋根の断熱性の威力が見事に発揮されています。

140820_beat02

そんな中で撮影は順調に進行していきます。

モデルのご夫婦は

スタッフからの「自然な感じで」という言葉に戸惑いながらも

いい感じのモデルぶりでした。

今から出来上がりが楽しみです!

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発売は11月の予定。

詳細はまたお知らせいたします。



クライアントBさん、長時間お疲れ様でした!

編集部Mさん、今夜はビールがうまいですよ(笑)








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2014年8月16日 (土)

「KAZ STYLE」 第一弾リリースしました

<25周年記念Tシャツを発売開始>

http://kazarchi.theshop.jp/

第一弾は、

イラストレーター / アートディレクターとして

活動する小磯竜也(長男)とのコラボレーションによる

オフィス開設25周年記念Tシャツです!


近年の”芝屋根”をモチーフにした

スタイリッシュなデザイン。

KAZおすすめのシンプルな一枚です。

洗濯を繰り返しても首回りが伸びにくく

タフで上質な着心地のボディーは

末長く愛用していただけます。

25tht

25tht2
http://kazarchi.theshop.jp/


他に、初期の作品「北春日部の家」を

モチーフにしたTシャツも販売しております。

Kitakasukabet


こだわりのKAZ STYLEをぜひお楽しみください。

( 一枚一枚ていねいに、小磯竜也本人が手作業で制作します。)

詳細・ご購入はこちら>KAZ STYLE

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2014年8月13日 (水)

「KAZ STYLE」 はじめました!

< KAZ STYLE のご案内 >
http://kazarchi.theshop.jp/

2014年7月に「KAZ建築研究室」は開設25周年を迎えました。

これを機に多くの方々へKAZの提案するスタイルを発信しようと

新たに” KAZ STYLE ”を開設致します。

生活小物から小さな家具など、

KAZデザインが日常をさらに楽しくします♪

まだまだ試行錯誤真っ最中ですが、ご支援よろしくお願い致します。

http://kazarchi.theshop.jp/

Kaz_style

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2014年8月11日 (月)

OPEN HOUSE 無事終了しました

8月9日(土) 曇り/雨

「芝生デッキのある家」のOPEN HOUSE が行われました。

台風接近中というあいにくの天気でしたが

大勢の皆様にお越しいただきました。

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2階の芝生と周辺の緑が見事に一体化しています。

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夕方には他のクライアントご家族も駆けつけて

大勢で恒例のワイワイパーティー。

皆さんで持ち寄った料理やお酒も美味しく

完成を祝いながらいろいろな話に花が咲きました♪

設計当初は幼かったお子さんが今では大学受験生だったり、

小さな子供たちはいつの間にか馴染んで楽しく遊んでいたり、

次のOPEN HOUSE の話で盛り上がったり。

雨天でしたが外では花火大会が強行され

目の前の花火を眺めながら楽しい時間が流れました。

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足元の悪い中、お忙しいにも関わらず

お越しいただき本当にありがとうございました!



また、いろいろとご配慮いただいた建て主様には

感謝の気持ちでいっぱいです!

本当にありがとうございました。

これに懲りずまた飲みましょう(笑)







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2014年8月 4日 (月)

土間再考

事務所開設当初から多くの住宅に「土間」を設けてきました。

今回はその土間についてのお話の再考。

日本には古くから土間が存在している住まいがあります。

それが町家や農家であれば、通り抜けが出来たり、

作業場や履物を脱がないまま気軽にそこでお茶を飲んで休んだり出来る場。

それぞれがちゃんと意味を持ち存在しています。

そこで、今どきの住宅にもこの「土間」を再現できないだろうか・・・

と考えました。

現代の住まいには、このような場所がありません。

せいぜい狭小な靴脱ぎ場があるくらいで

あとは使い方を限定した「部屋」で占領されているからです。

使い方を限定しないで、使いたい時に使いたいように使う。

そんな場所があってもよいのでは。

しかし、面積的に制限される現在の状況からすると、

すごく無駄な空間に感じる方もいるはず。


では、考え方を少しだけ変えてみましょう。

どの家にも玄関はあるはず。そして長い廊下も。

このようなスペースをまとめてみると、

面積的にちょっとした部屋が出来てしまうくらいの場所が生まれます。



これまでに設計した家の「土間」は、

入り口から庭先まで通り抜けられたり、

帰宅してそこでちょっと一休みしたり、

家族の気配を繋ぐ共有の場であったり、

趣味の場であったり、

子供たちがそこで遊んだり、

簡単な接客の場であったり、

薪ストーブを囲むくつろぎの場であったり・・・

と使い方は限定されていません。

Kitakasukabedoma

Agatuma

Tak_house

Mat_house


また、リビングそのものを土間にして

屋外テラスと連続させてしまうという家もあります。

これはウチとソトを曖昧にすることでより一層空間を豊かにします。

Ahouse

Beat


それぞれの家族が、この共有できる自由空間を楽しみながら生活しています。


ソトとウチの中間に位置する何とも不思議な場所。

固定概念にとらわれない場所。

今後も、更にこの「土間」の在り方を追求していきます!

土間のある家>コチラ

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