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2014年10月30日 (木)

空の家 店舗内トイレドアにはこんな文字が・・・!

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2011年に竣工した「空の家」

1階の店舗(寿司店)内のトイレドアです。

お客様を迎え入れるドアにはこんな文字が付いています。

「美女」と「美男」

お店にお越しになる方は皆さんが美女と美男。

トイレにも遊び心を取り入れた和やかなお店です。

該当しない方は入れない

という意味ではありませんので念のため(笑)


このトイレの中には楽しい壁画が描かれています。

このお話はまた後程 ♪



「寿司工房 空」 

営業時間 11:00-14:00 / 17:00-21:00
定休日  水曜日・第3火曜日
群馬県館林市広内町1-19
phone 0276-73-6173

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2014年10月27日 (月)

ホームページ更新|W HOUSE 竣工写真をUPしました

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お待たせしました。

群馬県榛東村 W HOUSE の竣工写真をUPしました。

2階の芝生デッキが気持ちいい住まいです。

1階土間には薪ストーブも入りこれから大活躍です。

下記HPのworksからご覧ください。

KAZ建築研究室

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2014年10月25日 (土)

雑誌取材 @W HOUSE

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今日は朝から雑誌の取材&撮影。

天気も良く絶好の撮影日和でした。

この家の見所は何と言っても広~い2階の芝生!

あ、1階の土間もぜひ!

あ、オープンなキッチン廻りも!

って・・・結局ぜーんぶ見所か~い(笑)


発行は来年3月とのこと。

ご家族全員が素敵な表情で登場します♪

詳細はまたお知らせします。お楽しみに!

Wさん、お疲れ様でした!

ご夫婦は今頃はお疲れ様のビールかな!

取材陣の皆さん、お疲れ様でした~!



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2014年10月21日 (火)

雑誌掲載されました @群馬県榛東村W HOUSE

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群馬県榛東村のW HOUSE が雑誌掲載されました。

月刊HOUSING 2014.12月号(リクルート)

巻頭の”今月の実例”の中で

「365日エアコンいらずの家 CASE 01」(P-38~43)として

紹介されています。


2階リビングの前に広がる芝生デッキも見所です。

Whousep8232347


本日から書店に並んでいますので、   

ぜひ一度ご覧くださいませ。

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2014年10月17日 (金)

「住まい方」が肝心なんです

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便利さ・快適さ・体裁などを追求しすぎて、

家族の団欒やつながりを見失っていませんか!?



「一人一部屋の十分な個室がありそこで何でも用が足りてしまう」

・・・当然それは便利ですよね。

「部屋はあまり広くせず、空間同士の繋がりは避け個室化し空調設備の効率が最優先」

・・・それもいいでしょう。

しかし、個室が快適すぎてそこにこもりきりになり、

家族が顔を合わせるのは食事の時だけ。

子供たちは家に帰ると、親と顔を合わせることもなく個室へ直行する。

親は子供がいつ帰ってきたのかわからない。

家族がどこで何をしているのか気配すら感じない。

このようなことを考えた時、

はたして便利性・快適性・プライバシーはどの程度必要なのでしょうか!?

通常「家」とは、家族が一つ屋根の下で共に生活する場です。

他人が共同生活するわけではありません。(中には例外もありますが)

それならば、多少の物音・話し声・気配・料理のにおいなどが感じられたらどうでしょう。

「あぁ子供が帰ってきたなぁ」とか、「また兄弟喧嘩してるぞぉ」とか。

「今日は子供の様子が変だなぁ」とか、「今日の夕飯はカレーだぁ!」という具合に。

例えば、上下が吹き抜けで繋がっていたり、全体の空間が一つになっていたり

視線が通るような工夫を施すなど、方法はいろいろあるでしょう。

当然その中には、最低限のプライバシーの確保は必要ですが。

日々の繰り返しというものは、

知らぬ間に慣らされてしまうだけにとても影響力が大きいのです。

「家」にも同じことが言えます。

いつも同じ場で生活していると気付かないかも知れませんが、

いつの間にか住み手に多大な影響を与えているのです。

極端に言うならば、性格や人格をも形成し、

ひいては人生にまで影響を及ぼしてしまいます。

周囲の蔓延した情報に惑わされず「自分たちはどう住まうのか?」

「今、自分たちには何が必要なのか?」 ということを

もう一度原点に返り、じっくりと考える時間をとることが必要でしょう。


家に合わせて住まわされるのではなく、住む人がいて家をつくるのですから!



KAZ建築研究室 Column より抜粋

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2014年10月13日 (月)

ものづくり屋の使命について考える

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今や住宅は「買い物」となり、

かつて日本の気候風土だからこそ生まれてきた伝統工法や

職人の技術は消えてしまうのだろうか・・・。

コスト削減で機械化され、

商品開発も盛んに行われ建築資材も豊富になり過ぎ、

住宅建材でも何々風というニセモノが氾濫し、

今までホンモノに携わってきた職人たちは不要になる。

そして、少し古くなっただけで壊されて新しい形に生まれ変わる。

こうしたことの繰り返しで街が姿を変えていく。

これらのことは日本人自らが日本の過去を消すことになるのではないだろうか・・・。

果たしてものづくりとは何なのだろうか?

しかしそこには必ず「こだわり」があるはずである。

住宅の場合で考えると、住み手・設計者・つくり手という3者が存在する。

この3者のコミュニケーションがとても重要である。

これがうまくいかないと最終的にいいものは出来ない。

住み手に「こだわり」があるように、設計者にもつくり手にも「こだわり」はある。

であるから、住み手はデザイン・考え方・人としての相性が

ぴったり合う設計者を探すことが重要である。

つくり手と設計者との関係も重要で、

設計者がどのようにイメージを伝えるか、それをどのように形にするか、

お互いに考える姿勢が重要であろう。

そして、我々設計者は職人を消さないための努力を惜しんではならない。

つまり設計者は、職人技を発揮できるような場をもっとつくるべきなのだ。

例えば、世界に一つしかない玄関ドアが付いていたら住み手はワクワクするでしょう?

提案する設計者、技術を発揮するつくり手、ワクワクする住み手、

その三角関係がものづくりにはとても大切なのではないだろうか・・・!



KAZ建築研究室 Column より抜粋

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2014年10月10日 (金)

家庭内のコミュニティ

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他人のことは気にしない・・・そんな昨今。

ご近所付き合いもどんどん減って、

悲しいことにいつの間にか日本の地域コミュニティは崩壊しています。

大震災発生時にも、結果的にこれは大きな課題となりました。

同じことが住まいの中でも言えるのです。

現在では、家族が部屋を個別に私有することで、

いつの間にか家庭内のコミュニティも危機状態です。

これは便利さや快適さを追求し過ぎた結果でしょうか。

昔のようにどこに誰がいても一声かければ返事が返ってくる。

住まいにはそんな環境が必要だと思います。

家の中でも家族の気配を感じながら暮らす。

今でこそ重要に思えますが、本当はごく自然なことなんでしょうね。


KAZ建築研究室 Column より抜粋

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2014年10月 7日 (火)

愛車miniのエンジンサウンドが復活しました♪

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リニューアルしたホームページに

愛車miniのエンジンサウンドが復活しました~♪

本人?は現在休憩中ですが、

どうしてもまた皆さんにあの音をお届けしたくて!

予めボリュームを上げてどうぞ~♪

※但しPC限定ですが(^^’

下記の手順でお楽しみくださいませ。

about → profile → mini

http://kaz-archi.com






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2014年10月 4日 (土)

ホームページをリニューアルしました!

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事務所開設25周年を機に

ホームページをリニューアルしました。

http://kaz-archi.com/

夜な夜なこの作業をしていると

これまでの一つ一つの家の打ち合わせや設計時のこと、

現場でのことが細かく浮かんできました。

25年間皆さんに支えていただいたんだなぁと

改めて感謝をしながら黙々と作業をしていました。



基本デザインは原点にかえるイメージです。

その意味をご存知の方も、そうでない方も

デザインを一新しましたのでぜひご覧になってみてください。

リニューアルしたHPはこちら>http://kaz-archi.com/



HPも一新しての新たなスタートにしたいと思いますので、

今後とも引き続きよろしくお願い致します。

                                  KAZ

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