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2015年3月29日 (日)

S house 外壁下地等もろもろ進行中

昨日は夕方から現場定例会議でした。

現場では筋交いや外壁下地・サッシなどの

取付けが始まっています。

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外壁下地が張り巡らされて

透け透けだった現場は家の室内らしくなってきました。

各空間の繋がり具合もわかりやすくなりました。

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サッシ部分を見てみましょう。

この家の高さはサッシで決まっています。

上の写真のように、梁の下にピタリとサッシが入っています。

これは高さに無駄を出さないことときれいに見せるためです。

家はいろいろなパーツの集合体ですから

それら一つ一つにちゃんと意味があるんです。


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2015年3月26日 (木)

木造住宅の特性を楽しむ!

屋根を支える室内の梁をそのまま見せるデザイン。

これには幾つかのメリットがあります。

「家を形成する構造材が眺められること」

「構造材が見えることで安心感が得られること」

「木の温もりを感じられること」

「天井材を張らないことでのコストの削減」 などなど。

実はその他にも家を楽しむメリットがあります。

そこで過ごす時間の経過と共に家自体の変化を楽しめるのです。

それは、内装や外装の木部が経年変化で徐々にいい色艶に変化していくこと。

自然素材である「木」は、時間の経過と共に色艶が変化し落ち着いた味が出てきます。

例えば、床に観葉植物の植えられた鉢を置いたとします。

数週間後にその鉢を退かしてみるとそこだけ床板の色が違っています。

それを退かしたままにしておくと、また周囲の色と同じになります。

直射日光が当たらない場所でも自然と変化していくのです。

Mat10

上の写真は、先日伺った群馬県太田市のmat houseです。

竣工から4年が経過しています。(赤ちゃんだったお子さんも既に4歳です)

屋根を支える梁や壁や床の合板など。

もっと白かった木部ですが、いい色艶に変化してきました。

お子さんが日々成長するように、家自体も自然と日々変化しているのです。

そんなふうに少し目線を変えて見ると、「木」の持つ特性を楽しむこともできるんです。

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2015年3月19日 (木)

S house 屋根工事始まりました  @群馬県伊勢崎市

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先日のポカポカ陽気とは打って変わって

今日は肌寒い雨模様。

しかし一雨ごとに暖かくなっている気がする今日この頃。

春本番が待ち遠しいですね。

花粉症の私としては辛い時期ですが(苦笑)

現場は屋根工事が始まりました。

緩やかな勾配にするためにFRP防水にしています。

これは緑化屋根にも対応できるようにするため。

屋根部分が少し変化したのがわかるでしょうか?!

まだ骨組みですが、この段階で全体像が想像できます。


来週末はクライアントを交えての定例会議です。






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2015年3月 8日 (日)

S house 上棟しました @群馬県伊勢崎市

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群馬県伊勢崎市のS house が昨日上棟しました。

建て主と私が待ちに待った建て方。

朝からウキウキしながら現場に向かう自分です。

晴天ではなかったものの、なんとか空も我慢してくれて

雨も降らずに工事も順調に進行しました。

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そして、夕方には屋根の構造用合板まで張り終えて

無事に上棟式となりました。

建て主のご挨拶には、工事関係者や私も

心からの喜びを感じ感無量でした。

そして今後の工事が無事に進行するよう皆が願いました。

恒例になった私からのラブレターも皆さんに渡しました。


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上の写真は構造用合板を張り終えた1階の様子。

屋根の合板はそのまま1階の天井になりますから、

ご覧のようにこの時点で既に天井の完成です。


さあ、ここから現場の新たなスタートです。

工事関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!

今後の工事も安全によろしくお願い致します。


Sさん、上棟おめでとうございます!

多大なお心遣いありがとうございました。

これからどんどん形が見えてくると思います。

引き続きよろしくお願い致します。


無事上棟に乾杯!!


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2015年3月 2日 (月)

mat house 見学  @群馬県太田市

先日初めて事務所にお越しいただいたご夫婦と

昨日は、群馬県太田市のmat house に伺いました。

ご夫婦の希望は平屋の住まい。

希望の家に近いこととクライアントの都合も合ったmat houseを見学。

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写真や図面で見るよりも実物が一番。

空間の感覚や素材の質感も実際に感じ取れますからね。

展示場を持たない設計事務所としては

こんなふうにして体感していただくこともしばしばあります。

あいにくの雨ではありましたが、芝屋根にも上りました。

天井の梁・キッチンの無垢板カウンター・壁の合板も

いい色に経年変化していました。

久しぶりに伺うと幼かった下のお子さんも既に4歳。

少し前の人見知りもどこへやら。

すっかり成長して会話も成り立ちます(当たり前かw)

その彼女から頂いたのがコレ

 
                ↓

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どうやら私を描いたとのこと!

横に書いてあるのは英語だそうです(確かにそれっぽい)

いやぁ~、あんなに小さかったのになぁ~と感動!!

なおちゃん、ありがとね~♪



mat さん、ありがとうございました!

今度は久しぶりに吞みましょう♪

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