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2016年3月24日 (木)

地盤調査 @群馬県高崎市

今週月曜日(晴れ)。

設計中の群馬県高崎市の敷地で地盤調査でした。

この日は敷地に初めて手が入るということもあり、

朝から建て主ご家族も駆けつけました。

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斜面が多い敷地ですが、

高台のためロケーションも素晴らしい場所。

ここにご家族のための小さな家をつくります。

基本設計が終わったので、

建物配置に合わせて地盤強度の調査です。

その調査結果に合わせて基礎を設計します。


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造成当初に植えられたモクレン。

きれいな白い花が青空に映えますねぇ。

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このモクレンは

建物に当たるため室内から見える位置に

移植しようということになりました。



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一方その頃奥様とお子さんは・・・

ベンチで休憩中♪

遠くの赤城山を眺めながら。

いい光景です。


調査も順調に進み、

あとは結果を待つばかり。

そして、

この気持ちのいい敷地に、

ワクワクする小さな家を建てるための

実施設計を進めます。

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2016年3月20日 (日)

「合板」という選択肢

内装材にはいろいろな材料がありますが、

事務所開設当初から使っている中に「合板」があります。

一般的には壁や床の下地材として使われるモノですが、

コスト面や素材感を考えると、

下地材として見えない使い方ではもったいないと。

こんなにいいモノであればということで

今でも仕上げ材として多々利用しています。

150301mat2
mat house

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BEAT HOUSE

上の二つの住まいは家全体が合板で包まれています。

使っているのは無塗装の針葉樹合板。

強度があり更にコスト面でもお財布にやさしいのです。

ご覧のように全体的にラフな仕上がりになります。


私の事務所でも下記のように使っています。

Photo
床:ラワン合板+蜜ロウワックス

床を合板にすると既製品フローリングのような

細かなジョイントがなく畳一枚サイズのジョイントが入るだけ。

床面にフラット感が生まれ見た目もスッキリです。



Photo_2
壁:針葉樹合板 素地

壁は塗装なしで使用することでラフ感が生まれ

自由にピンやフックなど取り付けても気になりません。

合板も種類によって表情は様々です。

場所や空間に合わせて使い分けてみるのも面白いですね。


という具合に、

内装材には多くの既製品や無垢材などもありますが、

他にも「合板」という選択肢があるということ。





現在設計中の家の中には、

更に使用範囲を広げた合板を楽しむ家もあります。

こちらも進行状況に合わせてまたお知らせしますので

どうぞお楽しみに~♪♪





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2016年3月 8日 (火)

久しぶりのA house 訪問

今日は午後から群馬県邑楽町のA houseに伺いました。

家づくりを考え中のご夫婦&8ヶ月のお子さんと一緒に

見学にお邪魔したのでした。

160308a1

写真だけでなく実際の空間を体験してみることで

素材感や空間の広がりもわかります。

160308a2

相変わらずキチンと住まわれていて

設計者としては嬉しい限りです♪

実際に住んでいるご夫婦に住み心地など質問したり

家の話から室内の観葉植物や庭木のことまで

美味しい紅茶を頂きながら盛りだくさんのお話で

楽しいひとときとなりました。

160308a3

もう一つ嬉しかったことがありました。

これまで私の顔を見ると泣いていた8ヶ月のお子さんが

この日は終始満面の笑顔でご機嫌だったこと♪♪

視線が合っても泣きませんでした(ヤッタ~!)

実物を体感してみることで

イメージがより具体的になったのではないでしょうか。


Aさん、今日はありがとうございました。

今度は久しぶりに吞みましょうね(笑)

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