2020年1月 3日 (金)

あけましておめでとうございます

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旧年中は大変お世話になりました。



いよいよ2020年がスタートしました!


昨年に引き続き事務所開設30thの節目でもあります。

初心に立ち返り更に気を引き締めて

気持ちいい建築をつくり続けて参りますので

本年もどうぞよろしくお願い致します。

                    KAZ

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2019年12月13日 (金)

久しぶりのクライアント

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今週は二日続けてクライアントが事務所にお越しになりました。

お二人ともしばらくお会いしていなかったので

すご~く楽しい時間でした!

火曜日にBeetle Houseのご主人。

近所の道でばったり遭遇してそのまま事務所へ。

久しぶりにくるま談議に花が咲きました!

水曜日にはSumire houseのご主人。

出張の帰りに事務所に立ち寄ってくれました。

家の話からファッションの話などこちらも盛り上がりました!

一から十まで一緒に家づくりをしたクライアント。

今では最高の友です!!

ですから話も尽きないんですよね~!


最後には、

「今度大勢で久々にパーティーをやろう!」と

お二人とも同じ結論に至りましたw

きっと数年ぶりのピザパーティーになりそうです(ワクワク)



久々の来訪で頭の中がリフレッシュできました!

楽しい時間をありがとう!!

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2019年7月20日 (土)

おかげさまで30周年

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KAZ建築研究室は本日で開設から30年を迎えました!

これも、多くの皆様のご理解の賜物と深く感謝申し上げます。

今後も楽しい建築をつくり続けてまいりますので

引き続きよろしくお願い申し上げます。


実は前々からこの30周年までにやろうと考えていたことがありました。

よくよく考えてみると「KAZ建築研究室には看板らしいものがない!」

ということで、

30年目にして、ようやく外壁にサインを付けました^^’

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これは西側にあるサイン



それから、

同じようなことを長男も考えてくれていました。

ということで、

30周年記念のポスターを制作してくれたのです。

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30th記念ポスター:モチーフは最初に設計した「北春日部の家」

 

また、このポスターをきっかけにして、

30周年記念の節目に相応しい何かを只今考え中です。

決まり次第またお知らせしますので、

お楽しみに~ ♪

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東側(事務所入口側)のサイン

 

とうことで、

今後とも末永いお付き合いをよろしくお願い致します。

               小磯 一雄

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2019年6月24日 (月)

雨上がりのリピア

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事務所の入り口に植えてあるリピア(ヒメイワダレソウ)。

春になると徐々に緑になり

この時期には小さな花がたくさん咲きます。

グランドカバーとして有名ですね。

うちのリピアはmat house から譲り受けたもの。

mat house の庭は一面リピアなのでご覧ください。


グランドカバーとしてもきれいですし、

何といっても丈夫なのでいいですね!

踏まれてもへこたれません。

また、少しだけ植えてもあっという間に広がります!!

なのでたくさんではなくほんの一部に植えることをお勧めします。


そして、うちのリピアはその後いろいろなお宅に嫁いでいきましたw


今頃はあちこちのお宅で小さな花が見ごろだと思います ♪

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2019年1月 5日 (土)

あけましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。

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今年のKAZは年男でございます。

いつの間にか、

ついに、

などと・・・自身いろいろと思うところもありますが。


とにかく、

今までと変わらぬ気持ちで

さらに磨きをかけて、


猪突猛進
してまいりますので、

今年もよろしくお願い申し上げます。

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2018年11月23日 (金)

「私の家」づくり  Column up

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私の家をつくってからもうすぐ20年。

いろんなことがありました。

その20年という数字をきっかけに

自分の家づくりを振り返って

久しぶりに Column を書きました。

楽しいことや辛いことなど。

それらすべての日常が

今後の自分に反映された気がします。

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2017年1月 7日 (土)

あけましておめでとうございます

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旧年中は大変お世話になりました

本年もよろしくお願い申し上げます




今年は群馬県高崎市、太田市、沖縄県南城市と

いろいろな地域の家が竣工予定です。

それぞれオープンハウスも予定しております。



引き続き「くつろぐ」をよろしくお願い致します。

                           KAZ


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2016年3月20日 (日)

「合板」という選択肢

内装材にはいろいろな材料がありますが、

事務所開設当初から使っている中に「合板」があります。

一般的には壁や床の下地材として使われるモノですが、

コスト面や素材感を考えると、

下地材として見えない使い方ではもったいないと。

こんなにいいモノであればということで

今でも仕上げ材として多々利用しています。

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mat house

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BEAT HOUSE

上の二つの住まいは家全体が合板で包まれています。

使っているのは無塗装の針葉樹合板。

強度があり更にコスト面でもお財布にやさしいのです。

ご覧のように全体的にラフな仕上がりになります。


私の事務所でも下記のように使っています。

Photo
床:ラワン合板+蜜ロウワックス

床を合板にすると既製品フローリングのような

細かなジョイントがなく畳一枚サイズのジョイントが入るだけ。

床面にフラット感が生まれ見た目もスッキリです。



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壁:針葉樹合板 素地

壁は塗装なしで使用することでラフ感が生まれ

自由にピンやフックなど取り付けても気になりません。

合板も種類によって表情は様々です。

場所や空間に合わせて使い分けてみるのも面白いですね。


という具合に、

内装材には多くの既製品や無垢材などもありますが、

他にも「合板」という選択肢があるということ。





現在設計中の家の中には、

更に使用範囲を広げた合板を楽しむ家もあります。

こちらも進行状況に合わせてまたお知らせしますので

どうぞお楽しみに~♪♪





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2016年1月 2日 (土)

2016年がスタートしました

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あけましておめでとうございます

新年は4日からエンジン始動いたします

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

                       KAZ


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2014年11月19日 (水)

職人技が消えていく!

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戦後の工業化へのあこがれの時代から、

どんどん進歩し現在の量産化の時代になり

商品開発が盛んに行われている。

その結果これまで社会を支えてきたそうした方法が、

今となっては「物余り」の状況を生んでいる。

これは建築に限ったことではない。

環境問題や子供たちのことにまで及ぶ。

ご多聞に洩れず、家もその中の商品の一つになっている。

いろいろな商品(家)が、

うちの工法なら工期が早い・うちの設備は便利…と競い合って、

消費者はどれを買おうか悩まされる。

おまけに、

買い手と直接接するのは建築を知らない営業マンだったりする。

でも、残念ながらこれが現実である。

昔のように職人と接しながら進行したり、

職人が1軒の家にじっくり取り組んだり、

そんな時間も心の余裕もない。

そして、

洋風建築へのあこがれ・価格の競争・商品販売の戦略・工期の短縮などから、

建築資材も○○調や○○風といったホンモノそっくりのニセモノが氾濫し始める。

そうなると、今までホンモノに携わってきた職人は不要になる。

大工・左官・建具・板金・塗装などなど…。

専門技術を持った職人の出る幕はほとんどなくなる。

悲しいけれど、これが今の日本の現状。

日本の職人の手でつくられてきた家はどこへ行ってしまうのか?

職人たちはどこで本領を発揮するのか?

また、

本来の技術を持った職人がどれだけいるのかさえ疑問になってしまう現在。

職人の世界もそのような状況の中で技の継承が難しくなっている。

このままでは、職人技が消えていく…!


そこで、我々設計に携わるものとして出来ること…

時代の流れを変えることなど出来やしない。

せめて…職人技を発揮できる場をつくること。

木組みの技・手づくり木製建具・手塗り壁や塗装の技…などなど。

機械で出来ることや既製品は山ほどたくさんある。

安易な方法はいくらでもあるが、

それに頼らずに出来ることもまだたくさんあるはず。


我々や住み手は、

職人技を消さないための努力を惜しんではならない。

消し去ったものは二度と戻らないのだから!



「人」がつくった家に「人」が住むこと。

それが大切なのではないだろうか。



KAZ建築研究室 Column より抜粋

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